お~いEF66-52

お~いEF66-52

今朝がたの台風と地震のダブルパンチで、すっかり目が覚めてニュースを見てると津波注意報の文字、これはやばいかもと思いましたが、徐々に眠気に襲われて、朝までぐっすり寝ました。

津波は小さかったようですし、地震の被害はなし。

台風はというと、のろのろといつまでも日本の南海上に居て、そのせいで雨が降り続けました。

今日は千葉機関区に初めてEF66-52が入る予定ですが、どうも確実ではない・・・・・けれど、もしもに備えて雨の中蘇我へ出かけました。

外は台風というよりちょっと強めの雨風という感じ、でも気温が低く、蘇我は寒かったです。

寒くても、目的を達成できれば良いのでしょうが、今日はなかなか目的が達成できない日になりました。

蘇我に着いて、風雨の中しばらく待っていると、いつものように京葉臨海のKDが長い列をなしたタキを牽いてきました。

タキ

京葉臨海からKDがタキを運んで蘇我へ来る合図は、ポイントの切り替え音。

ポイントの切り替えの音がしたら、内房方面から機関車がやって来ます。

桃太郎

タキを切り離したKDは、通常一番外側の線路に入るはずですが、この後のEF66がやって来ないときは一番内側に入ります。

内側に入る時は、ヘッドライトがはっきり見えるのでわかるんですね。

それを見たとたん、今日はEF66は来ないと分かりました。

でもせっかく蘇我まで来たのでKDが帰っていく姿を撮影してから帰ろうと思い、そこで立ちんぼう。

KD604

桃太郎の出発前に京葉臨海へ戻っていくKD604。

この頃には手足がすっかり冷えていて、これ以上は待てない寒さの限界。

お昼ご飯を買って帰りました。

帰宅してからもEF66-52の行方を追いましたが、JR貨物のホームページにも遅延の情報がありません。

それで、午後になってもう一度千葉機関区へ行ってみることにしました。

EF210-10

ありゃ、千葉機関区に停車していたのは、EF210が2機とEF65が1機だけ。

ポールで隠れていますが、ヘッドライトが点灯しているのは岡山桃太郎の10番です。

このEF210-10は間もなく蘇我へ向かい、コンテナを牽いて行きました。

EF65

EF65は、18時ごろコンテナを牽いて千葉駅に向かう機関車でしょうか。

ともかく、EF66-52はいなくて、そのまま2度目の蘇我訪問は終わり。

帰宅する頃にはすっかり暗くなっていて、2度目の空振りにがっくりです。

夕飯の支度をしていると、EF66-52の情報が入りました。

もう蘇我に行く時間もないので、近場で撮影。

今日はこれが3回目の外出で、さすがに疲れ・・・・・

EF66-52

三振したらどうしようかと心配しながらホームで待っていると、遠くにヘッドライトが。

今日は雨のおかげで線路に水がたまり、ホームの明かりが反射していたので、いつもよりは多少明るいように思えます。

それでも、流し撮りしかできないので、かなりきつい撮影。

しかしこれが3度目の正直。

ようやくEF66-52が撮影できましたね。

よかったよかった、でもすごい疲れました。