春の嵐第三弾中のEF66-36

春の嵐第三弾中のEF66-36

皆がわくわくして待っていたNASAの重大ニュースは、39光年先にあるトラピスト-1に生命体生存可能な惑星があるというものでした。

トラピスト???バタークッキー・・・・と連想しましたが、ともかく水と大気があるらしい地球ライクの星が見つかったということ。

そこで知的生命体が存在する確率はどのくらいなんでしょう???という疑問がわきます。

地球人とコンタクトできる地球外の知的生命体の数を推測する方程式というものがありますね。

有名なドレイクの方程式です。

仮に、このトラピスト-1に複数の生命体誕生可能な星があるとして、文明が発達し、外的内的要因の絶滅の危機を回避して、星間飛行の技術を持ち、かつその文明を維持できている確立・・・

かなり低そうですけど。

人型の生命の場合、隕石とか太陽の爆発などの外的要因の絶滅よりも、圧倒的に戦争という内的要因の絶滅の確立が高いらしい。

しかも地球の場合、2600万年周期で大規模な絶滅が起こっているそうで、それを考えると、生命、文明の断絶が起こり、高度な文明を長期にわたって維持するのは難しそうです。

まあ、でも、いつトラピスト-1からお茶会の招待状が届くのかはお楽しみですけどね。

さて、次回のダイヤ改正でなくなるらしい1359レのスジに、本当に久しぶりにEF66-36が代走に入ったので、撮影に出かけました。

おりしも、外は春の嵐の真っ最中、電車がいつ止まるかとひやひやものでした。

EF66-36蘇我到着

春の嵐にも関わらず、貨物は定刻に到着。

すでに、久留里線や外房線の一部は不通になっていたので本当に心配しました。

EF66-36入換開始

蘇我まで来た目的は、この入換を撮影するためでもあります。

ゼロロクの入換は、ダイヤ改正後に撮影するのはかなり難しくなりそう・・・・

EF66-36入換

戻ってきたEF66-36のヘッドライト点灯しておらず・・・・

もっと時間がかかると思っていたのに、意外と早くに戻ってきました。

EF66-36とKD604

追いつけないなと思いながら跨線橋を上がると、下でEF66-36とKD604が並びました。

ヘッドライトも点灯していましたし、良かった良かった。

構内に留置されるEF66-36を撮影するためホームへ。

EF66-36留置

すでにヘッドライトイとは消され、パンタも下げられています。

運転士さんが盛んに足回りを気にしながらチェックしていましたね。

このスジがなくなると、昼間構内に留置される機関車がいなくなってしまいます。

これはこれで慣れていたので、なくなると寂しい感じ。

それはそうと、内房線と外房線のダイヤが乱れまくり、千葉行きの電車が詰まってきていて、1091レの撮影が・・・・

EF65-2095

快速がしばらく出発できなかったりと、色々ありましたが、1091レのEF65-2095は遅れながらも被らずに蘇我に到着。

京葉線が遅れ始めてきたので、8685レは移動して撮影することにします。

EF65-2066

風に体が持って行かれそうになりながらも、EF65-2066を撮影。

この日の撮影はこれで終了。

さっさとホームから撤収しました。

この後、買い物をして外に出たら晴れている・・・・

どうやら一番風も雨もひどかった時間帯に撮影していたようでした。