EF66 35 と片目の鹿島貨物

EF66 35 と片目の鹿島貨物

昨夜の情報では、今日は千葉機関区へEF66の35番が入るはずでした。

でも、以前、何度かふられたのでちょっと用心して、ぎりぎりまで情報を集めていたら、やっぱり今日はEF66の35番が来るとわかったので、早速お出かけ。

最近は0番台がちょくちょく蘇我にやって来るので、午前中は蘇我にいることが多くなりました。

ぎりぎりまで情報収集していたために出発が遅くなったので、すでに蘇我駅ホームには人がいるだろうなと思っていましたが、意外にも誰もいませんでした。

これならのんびりとシュモクザメが来るのを待てるわと、きょろきょろしていたら、桃太郎が牽いて行くタキを京葉臨海のKDが運んできました。

京葉臨海KD

まだ桃太郎の姿はなし、客を乗せないので、作業はスムーズに運びます。

タキはずいぶん短くなりましたが、製油所がない場所へは、ガソリンなどをこうしてタキで運ぶしかないんでしょうね。

蘇我貨物EF210

千葉機関区から今日の桃太郎が登場、切り離しも連結もちゃっちゃっと行われます。

ポイントまでこうして前進してきた機関車は、バックで戻っていくんですね、知らなかった・・・・

EF66 35

真打登場、EF66の35番です。

このEF66の35番は、今年の5月に現役復帰したばかりでしたね。

ようこそ、千葉機関区へ。

これで、EF66の0番台は、27、33、35、36が千葉機関区へはいったわけです。

このEF66を撮影してから、内房線で千葉駅へ向かいました。

ここで鹿島貨物と蘇我へ入る千葉貨物を待ちます。

鹿島貨物EF210

まずは鹿島貨物のEF210の155番です。

でも、あれ?よく見ると片目でした。

貨物機関車の片目は珍しいかな???

ヘッドランプが切れると、運転席で警告灯が点滅する仕組みでもあるのでしょうか???

出発時の点検だけかも???

撮影時は昼間だったので片目でも良いのでしょうが、夜間の片目はつらいかもしれません。

こうして貨物を待ってはいるのですが、ついでに中央・総武各停のチーバくんラッピングも来ないかなと期待していました。

蘇我貨物EF65

さて、貨物の方ですが、お次は千葉機関区行きの機関車EF65の2094番です。

このEF65が蘇我駅へ到着する頃、千葉機関区からもEF65が蘇我駅へ来て、EF65が2機が並びます。

最初はその並びを撮影する予定でしたが、予定は予定、で変更してここに来ました。

蘇我行きの貨物を撮影した後は、総武各停で移動です。

チーバくんを待ちつつ、次の鹿島貨物も撮影しようと幕張方面へ。

鹿島貨物EF65

最後の鹿島貨物はEF65の2087番でした。

お隣にはイチゴのラッピング209系が停車中です。

今日は蘇我で海のラッピング209系も見ましたし、ラッピング付いているかも。

並走する京成はというと、昨日と変わって3500形の姿はなく、3300形が一編成と、あとは3000形ばかりでした。

チーバくんはというと、姿はなくて、ちょっとがっかり、また次回のお楽しみになりました。