霧雨の中の撮影・EF66-33

霧雨の中の撮影・EF66-33

今日は朝から雨・・・・・しかも傘が役に立たないような霧雨です。

今日こそ、どこか初めての場所でEF66のゼロ番台を撮影しようと支度をしていたのに、出かけようとしたとたん雨が強くなってしまいました。

それで、仕方なく駅ホームでの撮影に急きょ変更。

それでも、今まで一度も撮影に行ったことが無い駅だったので、それはそれで良しとして、傘をさしても濡れまくる雨には手を焼きましたね。

通過ぎりぎりの時間に駅に着いてのに、誰もいない・・・・・・

こんな雨の日は、特に高架路線では、ほんと撮影場所が限られてしまい困ります。

昨日とは打って変わって気温も低く、風も強く肌寒い感じ。

いつも厚着をする習慣なので、自分はさほど寒いとか思いませんでしたが、薄着の女性は見た目にも寒そうにしていました。

高架路線なので、駅も当然のごとく地上高くて吹きっさらし・・・・冬でなくてほんとに良かったです。

EF66-33

雨が降れば水たまりができるはず????

でも、ザーザーではなくて、シトシトだと、水たまりも中途半端です。

上下線の間に水溜まりがあって、少しはEF66の姿が映るのでないかと期待しましたが、ヘッドライトがかろうじて映っただけでした。

EF66-33

よく見れば、EF66の後ろは空コキですね。

それに、EF66の33番プレートも所々色が落ちて、下地の赤が見えています。

以前蘇我に来た時は、この赤色が見えていたかどうか定かではありませんが、塗り直してもらっていないんですね。

EF66-33

真後ろのコキが空なので、後追い撮影も正面とほとんど変わらず。

ただし、こちらの面の番号プレートの色は余り落ちていませんね。

前から見ても後ろから見ても同じ顔、当たり前か・・・・・

コキ

通り過ぎていく貨物をずっと見送りました。

後ろの方もまた空コキです。

雨だからというわけではないでしょうけど。

これで、今日のEF66撮影は終了。

この後用事があるので、モノレールに乗るため引き返すことにしました。

EF210-117

モノレールに乗る前に、蘇我から桃太郎がやって来るので、桃太郎の通過を待ちました。

今日はタキが7つ繋がっているだけの短い編成で、足取りも軽く去ってゆきます。

この後用事を済ませて、もう一回撮影に出かけようとしましたが、なんと夕方にも再び雨・・・・・

どういうこっちゃということで、今日の撮影はEF66と桃太郎だけになりました。