今日も0番台・EF66-30

今日も0番台・EF66-30

先日、EF66の33番が来たばかりですが、今日もまた0番台の30番がやって来る予定だったので、カメラをバッグに押し込んで蘇我へ行くことにしました。

今日は真夏のような暑さ、日傘も持ってお茶も持って、万全の態勢。

加えて、虫よけもつけていったので、これで蚊の大群の襲われても大丈夫です。

雨上がりの翌日は蚊の大群が出てくることが多いのですが、今日は細かい虫の大群に襲われました。

久しぶりに汗をかいたので、なんだか背中が気持ち悪かったのですが、EF66が千葉機関区に去った後、さらに1時間も外で立ちっぱなしだったため、頭がクラクラ・・・

アイスクリームが恋しい日になりました。

蘇我駅に着いて、ホームで撮影しようかどうか迷いましたが、久しぶりの蘇我なので、千葉機関区方面に歩きことにしました。

時々横を通り過ぎる人の中には、秋の服装をした人がいましたが、今日は見るだけで暑そう・・・・

10月になっても日傘や虫よけが必要な陽気ばかりで厭になりますね。

ぼ~っと過ごしていると、京葉臨海のKD601が桃太郎のタキを牽いてきて、そのまま蘇我にとどまったので、EF66がうやではないとわかりました。

EF66-30

来た来たEF66-30。

ホームには どのくらい人がいたんでしょうね。

E66はいつもの手順で貨物から切り離され、すぐに千葉機関区へ向かいます。

EF66-30

なんか後ろッ側はすごい汚れてる・・・・

帰りはこちら側を正面にして貨物を牽いていくので、汚れが目立つでしょうね。

EF66の撮影はこれで終了ですが、せっかくなのでこの後のEF65を待つことにします。

京葉臨海

その前に、EF66が運んできた貨物を京葉臨海のKD601が牽いて行きます。

今日は貨物の量が少なくて、引っぱるのは楽だったかも。

これから40分近く、何もなく待ちました。

お昼が近いと電車の本数も減り、蘇我駅も静かなものです。

EF65

さて、背後からまずEF65が単機でやって来た後、正面からもEF65が貨物を牽いてやって来ました。

ここで2機のEF65が一瞬並びます。

貨物を運んできたEF65は、EF66と同じ場所で停止。

EF65

貨物から切り離された後、片方のパンタを下げてしまいました。

そういえば、千葉機関区手前に片パンの表示がありましたね。

今まで、機関車がここで片方のパンタを下げたところを見たことはありませんでしたから、貴重な???シーンを見ることができました。

片パンになったEF65は、すぐに千葉機関区へ戻るかと思いましたが、背後から何やら音が・・・・

貨物

もう片方のEF65が牽いていくタキを京葉臨海のタキが運んできました。

これを待っていたんですね。

信号が青になると、EF65は千葉機関へと出発しました。

残されたコンテナ貨物にKD602が連結されると、あとは出発するだけ・・・

でも、この待ち時間が長い、なかなか信号が青になりません。

京葉臨海

ようやく信号が青になり、出発。

かなり待ちましたね、すでに12時30分近かったです。

お腹も空いて、暑くてふらふらだったので、今日の撮影はこれで終了。

西の空模様が怪しかったので、洗濯物を取り込まないといけないかな・・・とか思いながら駅まで歩きました。

次の0番台はいつやって来るでしょう????