予期しない、期待??できない・・・蘇我貨物 EF66-30

予期しない、期待??できない・・・蘇我貨物 EF66-30

先週と打って変わって暑い日々が続きます。

もう身体はだらだら、買って来たアイスクリームはすぐに柔らかくなるし、自販機のドリンクは冷たくないしで、朝から一日グータラ過ごそうと思ってました。

しかし、昨日まで全然何番が来るのか分からなかった午前中のEF66に、今日は30番が入ると分かったので、あわててカメラにレンズを付けて蘇我へ向かいました。

今日は防災の日だったので、上空には消防、海上保安庁、自衛隊のヘリが行き来しまくり・・・・

ヘリの音で、踏切の音がかき消されるので、常に踏切側を向いていないといけない状態。

蘇我のホームには人がいないし、ほんとに30番が来るのかどうか不安でしたが、来なければ帰るだけと思って、ヒーヒー暑い中でひたすら待ちます。

ほんとに不安になったのは、EF66が来る前に蘇我に入線してくる桃太郎が来なかったときで、同時に京葉臨海のKD機関車も来ません。

貨物のかの字もない時間が続き、このままうやかと思った時に、ようやくEF66-30姿が見えました。

EF66-30

ゆらゆら揺れるかげろうの中から現れたEF66-30。

ほぼ定刻通りに到着、御苦労さまです。

EF66-30

停車位置では、いつものお父さんがお出迎え。

暑そうな・・・いやものすごく暑い中で、線路の上はさらに暑いことでしょう。

通常通り、書類の受け渡しをして、貨物からEF66-30を切り離します。

EF66-30

切り離されたEF66-30は、間もなく千葉機関区へ向けて出発。

こんな暑い日には、運転士さんは出発時間までゆっくり休みたいでしょうね。

この後、EF66-30が運んできた貨物だけが蘇我駅に残されていました。

その行方が気になったので、もうしばらくここで張り込みます。

KD55201

しばらく待つと、京葉臨海からKD55201が、貨物のお迎えにやって来ました。

いつもは、桃太郎の荷物を運んできて、そのままEF66が去るまで待つはずの京葉臨海の機関車ですが、午前中の桃太郎がうやになったので、この時点で登場です。

雨不足で草木が枯れてしまい、手前が茶色だ・・・・

KD55201

一旦貨物の横に並んだKD55201は、貨物と連結するためにポイント切り替え地点まで移動。

ブワッと真っ黒な煙を吐き出して、目の前を通過していきました。

貨物と連結された後、しばらくKD55201はこのまま待機するんですよね。

それで、もう暑さに耐えきれず待たずに退散。

持ってきたポカリをがぶ飲みして駅に戻りました。

そういえば、駅長犬のツイッターでは、たしか255系のラッピングは昨日で終了のはずでしたが、今日も走ってましたよん。

秋には、チーバくんラッピングのロンドンバスが走ります。

詳しくはチーバくんのツイッターに確か書いてあったと思います。

チーバくんロンドンバスのぐ予定表はこちらから。