今日の千葉貨物・EF66-30

今日の千葉貨物・EF66-30

先日のJR西日本のニュースを見て、駅員が契約社員だったと初めて知りましたね。

事故や災害時の緊急対応とか考えると、駅業務を契約社員に任せて良いのかと思いますけど。

何かあれば、契約社員が責任とるわけではないので、雇われるほうはべつにいいのか・・・・

それに、雇う側も何かあればばっさり切れるので、面倒でなくて良いのかも。

ローカル線なんて、保守から車掌までパートタイムジョブで賄っていて、それでなんとかなっているので、別にいいのかもね。

それにしても女性用の制服着て記念写真撮ってネットに投稿する程度の人間を採用するなんて、そこの人事は大丈夫かと心配になりますね。

さて、今日は特に何も予定せず、パソコンのマイグレーションをしないといけなかったので、全然出かけようという気がなかったのですが、EF66-30が来るし、銀行にも行きたかったので、プチ撮影に行くことにしました。

銀行なんて歩けば10分ほどなんですが、撮影のために電車賃を使ってぐるっと遠回り。

まずは駅でEF66-30を待つことにしました。

EF66-30

いつもホームの端っこでばかりで撮影するのもなんだか飽きてきたので、あえてホームの途中で撮影。

それにしても復活したばかりの32番が早く来ないかな・・・・と、この30番を見て思いました。

さあ、ここからわざわざ大回りしながらの撮影です。

EF65-2085

蘇我が外房線区間なので??6番線に入って来る貨物。

6番線に入られると撮影しにくい、しかもほぼ同時刻に7番線をNEXが通過するため、7番線から撮影したいのに下手するとNEXと被って撮影できません。

そういえば、隣の京成では、今日3300形の試運転車が走っていました。

定期的に3300形の試運転車が走るんですね。

用事は先に済ませたので、再び蘇我経由で京葉線に戻ります。

EF65-2065

12時25分蘇我発のEF65は、珍しく単機でした。

荷物があってもなくても、機関車のローテーションがあるので、こうして単機で返すしかないんですね。

単機だと速い速い・・・・。

今日の貨物撮影の予定はこれで終了しましたが、ダイヤ改正前には表示されていなかった回送表示が気になっていました。

しかし、待ったところで何も来ないかもしれないとカメラを片付けようとしたら、回送電車が入る旨のアナウンスが聞こえてきたため、しまおうとしたカメラを持って待機。

255系

やってきたのは東京駅から戻ったきた255系でした。

しかし、わずかな時間調整後に、蘇我に向かって発進。

この回送は、わかしおの本数がへったせいでしょうか????

ともあれ、謎が解けました。

帰宅してテレビをつけると、例の会見一色・・・・

セオリー通りのメイク、服装、受け答えだったので、まるで法廷ドラマを見ているようでした。