これで勢ぞろい 最後の0番台 EF66 24番 蘇我へ

これで勢ぞろい 最後の0番台 EF66 24番 蘇我へ

ちょうどEF66の24番が京葉線を通過していた頃、我が家の床を一生懸命磨いていました。

おかげで昼間のEF66を撮影できなかったため、夜になってから蘇我へ、曇り空で湿気べとべと、いっそ雨が降ったらよいのにと思うほど不快な夜です。

しかも海風吹き吹きで、潮臭いったらない、あまりあの海風にあたっていると、髪も洋服も潮くさくなるんです。

ものすごい早めに夕飯を済ませてから京葉線に飛び乗ると、意外にも車内は混雑していません。

でも、いつもの電車より一本遅れだったので、京葉臨海KDは、貨物を牽いてすでに蘇我駅に入線していました。

EF66 24

京葉臨海のKDが車線変更して貨物の後ろに隠れてしまうと、間髪いれずに目当てのEF66の24番が登場します。

ちょうど19時30分くらい、出発の20分前ですね。

いつもの作業員の方が誘導してポイントまで移動、最近出来上がった白い柵が目立ってしまい、なんだかさえない写真になりました。

この24番が蘇我に入ったので、現役の全ての0番台が千葉にやってきたことになります。

意外と短い期間で0番台が揃いました。

EF66 24

さて、このEF66の24番なんですが、出発ぎりぎりまでヘッドライトを点灯してくれません。

運転士さんによっては、貨物と連結したあとの出発までの間、ずっとヘッドライトを点灯してくれるので、とっても撮影しやすいのですが、今日はだめ。

ヘッドライトが点灯していないと、シャッター速度も遅くなるし、機関車も目立たないしで、とにかくヘッドライトが点灯されるまで待ちました。

で、ヘッドライトが点くと、さっさと出発、あっさりと京葉線へ消えていってしまいました。

せっかく夜に出かけて来て、このまま帰るのはもったいないので、京葉臨海のKDが重連されるまで待ちます。

が、見事209系がKDの連結を隠してくれたので、しょうがない、改札を出て、重連が見える場所に移動しました。

KD重連

自由歩道が工事中なので、斜めからしか撮影できません。

でも、雰囲気は出ているような気がします。

この重連を撮影している間に、邪魔ものの209系が千葉駅に向かって出発してくれました。

おかげで、桃太郎が牽いていく荷物がよく見えるようになりました。

ホキ

貨物の先頭が何だか変・・・だったので、もう一度千葉行きのホームに戻ってみると、ありゃホキだ、ホッパ車が連結されています。

ここでホッパ車を見かけたことがなかったので、今日は運はがいいのかも。

ホキ連結

桃太郎とホキを連結していました。

何を運んで来たんでしょうね??バラストかな???

今日は夕方の撮影が大失敗だったでの、これで取り戻せた感じです。

この桃太郎が出発する前に、京葉線快速で帰ろうかなと思って、ホームの反対側にいくと、あれれ183系が停車してる??

183系

千マリ所属の183系、全くのノーマークだったのでラッキー。

ずいぶん長い間蘇我に停車していましたね。

この183系が出た後、ここに京葉線快速が入ってきます。

なので、183系を見送って、京葉線快速で帰宅しました。