お初にお目にかかりますのEF66-21と京成稲毛満開の桜

お初にお目にかかりますのEF66-21と京成稲毛満開の桜

今日は初めて千葉機関区にEF66-21が入るので、桜撮影を急遽変更して蘇我へ。

最近、今までになかった駅の回送表示が気になったので、ちょっと早めに出かけて何が回送されてくるのか待つことにしました。

しかし、回送電車には結局出会えず・・・・一体何が回送されてくるのか謎。

それは又、後日確認することにします。

さて、EF66の21番ですが、復活を果たして以来全く千葉機関区へ来なかったため、新鶴見機関区辺りにでも撮影に行かないとだめ??と思っていましたが、ついにやってきました。

昼間の蘇我駅ホームがどのくらい混雑していたのかわかりませんが、きっと夜の出発の方が混雑していたことでしょう。

桜の季節というのに、蘇我駅付近には桜のさの字もなし。

せめて何か花の木でもあればな、もっと撮影意欲もわくというもの。

EF66-21

この季節にしては殺風景な蘇我ですが、いつもようにEF66が京葉線から下って来ました。

そして、いつもようにお父さんが被ります。

消費税アップの影響でガソリンの需要が増え、荷物の流通も増えたので、貨物のコンテナやタキも増えたのかな???

EF66-21

それなりにコンテナが積まれたコキを牽いてきたEF66-21は、貨物から切り離されて千葉機関区へ向かいます。

復活したてだけあって、塗装が綺麗ですね。

EF66が次々と復活する裏で、EF64やEF65が次々廃車になっていく、それはそれで寂しいことです。

この後、EF65が行き来するのですが、家事が残っていたのでここで帰宅。

お昼をはさんで、今度は京成へ撮影に行くことにしました。

京成保線員

京成稲毛の桜はただ今満開。

満開の桜の下を、京成の保線員さんがつるはし持って歩いて行きました。

今日は何が運用されているのかわかない状態で撮影に来たので、とにかく来た電車を撮影していきます。

千葉ロッテマリーンズラッピング

新京成のN800形、千葉ロッテマリーンズのラッピング車両です。

新京成は県内のプロスポーツ応援ラッピングが多いですね。

でも、N800形なのでヘッドマークもシールでした。

桜と8000形

7周年記念ヘッドマーク付きの8000形。

ただの車両よりも、こうしたヘッドマーク付きの車両が来てくれたほうがうれしい。

新京成はヘッドマークやラッピングが多いので、被写体としてばっちり。

桜と3500形未更新車

今日の昼間の4両編成はこの3500形未更新車。

3500形未更新車は桜の時期に撮影していなかったので、今日はラッキーだったかも。

一応、来たらいいなと思っていた千葉ロッテマリーンズのラッピングも撮影できたし、これで撮影は終了です。

そういえば、流鉄沿線の桜も今が満開。

桜の見頃の期間は短いので、撮影したい路線に毎日行くしかないですけど、毎年必ず何か撮影できずに終わります。

京成も、真間川で撮影したいですけど、いつまで満開かな?????