EF65いつもの作業風景

EF65いつもの作業風景

昨日更新した分の後半です。

E233系の試運転車を見送った後、しばらくするとEF65が2機やって来て、片方は貨物から切り離されて千葉機関区へ。

もう一方は千葉機関区から単機でやって来て、貨物を牽いて行きます。

その入れ替え作業をずっと見ていました。

このEF65の2機による作業は毎日の日課で、ほとんど時間も遅れることなく行われるため、もし、EF66を見逃してもこれだけは撮影できます。

地球温暖化防止と言いつつも、貨物の荷物は少なくなってきてトラック輸送へ。

鹿島貨物も廃止されるかもしれないし、いつまで貨物が残るのか分からないので、貨物は見かけたら撮影しようと思ってます。

千葉貨物からはオイルが各地へ運ばれるので、これは量的にトラックでは積みきれないでしょうから、きっと今後も残るとは思いますが、京葉臨海も一時のことを思えば廃線になった場所も多くありますから、縮小が進むかもしれません。

東日本大震災の時、長いタキの列を牽いて行く機関車を見かける度に、地元にも少しはガソリンを残せやと思いましたね。

EF65-2138

このEF65ショーは、千葉機関区から単機で入線してくるEF65から始まります。

いつもはポイントの切り替えの音で機関車の入線に気が付くのですが、この日はその音を聞き逃してしまったため、背後に気配を感じてあわててシャッターを切りました。

まずはEF65-2138の登場。

EF65

次に京葉線からEF65-2096が来たのですが、EF66-26の時のように、作業員さんが目の前に立っていて、ちょうどEF65が2機並んだところを撮影できませんした。

まあ、これはこれでひとつの風景として捉えれば良いのでしょうけど。

なので、EF65-2096は貨物から切り離されて千葉機関区へ走っていく所で、ちゃんと撮影することにします。

EF65-2096

停止位置でいつものように書類の受け渡し。

受け取った書類は京葉臨海の機関車の運転士さんに渡すのですが、足場の悪い線路の間を行ったり来たりするのは大変そう。

バラストの上は歩きにくいですもんね。

タキとEF65

京葉臨海の機関車が、タキを牽いて登場。

さすがにこのタキの列も長かったですね。

今はやはり灯油の需要が多いので、灯油を運んでいくのかな????

最近、円安のせいで灯油の価格が高騰しているとか。

為替売買をしている身にとっては、為替相場が動くと利益を出しやすくなるので歓迎なんですが、生活面ではかなり圧迫されそうですね。

EF65-2096

タキが入線して、ようやくEF65-2096が千葉機関区に向けて出発します。

千葉機関区へ入る場合は、信号が青でなくても出発できるようです。

あの信号は、京葉臨海へ入るときのためにあるようでした。

のこされたタキにEF65-2138が連結され、EF65-2096が運んできた貨物には京葉臨海KDが連結されます。

KD603

今回もKD603。

旗振って誘導していた作業員さんと目が合ってニコニコされましたけどね。

何時間もずっと立っていたので、感心されたのかも・・・・・

でもさすがにお昼もすぎてお腹空きまくり。

貨物の出発前に蘇我を後にしました。

この一連の貨物撮影は体力使う・・・・・