EF65-2139京葉線を行く

EF65-2139京葉線を行く

またフランスでテロが起きました。

なんというか、20世紀は戦争の時代と言われていますが、21世紀はテロの時代ですか。

昔は代理戦争、今もそうかもしれませんが、グローバルグローバルとか言って、西洋的価値観を押し付けた結果、搾取がもっとひどくなったという事かもしれません。

搾取する側は、その見返りに移民難民を受け入れざるをえなくなり、搾取される側は、さらに生活が貧しくなり、しかも搾取する側と仲良しの独裁者が国を統治するという悪循環ですね。

この先に、解決策があるのかどうか。

戦争をする理由は色々でしょうが、昔よりも国境線が増えた分、内線の数も増えたなあと思います。

グローバルもそろそろ息切れなんでしょう、EUもなんだか危ういし・・・・

とはいえ、テロで亡くなった人は気の毒です。

さて、EF65-2139がうまく蘇我ピストンに入ったので、蘇我に入ってくれているうちに撮影しておこうと早朝から撮影に。

EF65-2139単機

朝早くに単機で蘇我に向かうEF65-2139。

予定外だったのは、新港信号所でしばらく停車し、中線を通過したことですね。

屋根が青いと聞いたので、せっかく上から撮影したのに、この中線の撮影は初めてだったため、架線が見事に顔に被りました。

こればかりは仕方がない・・・屋根の青さも、かなり汚れが目立って残念。

次はタキを牽くEF65-2139の撮影です。

EF65-2139京葉線

いつもと少し違う場所。

満タンのタキを牽いてこの坂を上がるのがきついのか、かなりの低速でEF65-2139が通過しました。

それにしても、かなり顔が汚れてたので、きれいなうちに撮影しておけばよかったなと。

これでこの日のEF65-2139の撮影は終了。

寄り道をしながら帰宅します。

アーバンフライヤー貸切

途中、桃太郎がタキを牽くなと思い、ホームで待つことにしました。

すると、何やら見かけない運用番号のアーバンフライヤーが出てきたので、撮影してみると、貸切でした。

モノレールは、度々貸切で走りますね。

借りやすいんでしょうか。

EF210-111

アーバンフライヤーを見送ってすぐにEF210-111がタキを牽いて通過。

相変わらず、頑張って働いてますという感じの桃太郎でした。

これで撮影は終了。

撮影でご一緒したみなさん、暑い中お疲れさまでした。