EF65-2139と9126M 209系回送

EF65-2139と9126M 209系回送

ちょっと日にちは過ぎましたが、今月で山一證券廃業20年、拓殖銀行破綻20年になるんですね。

失われた20年と言いますが、まだまだ景気は回復していないような気がします。

ニュースを見ていると、雇用者の給料の昇給率が低い、景気が良いときは人にもよりますが、年に何十万円か昇給していました。

給料が上がらなければ景気も良くならないし、企業の儲かったお金はどこにいっているんでしょうか。

他にニュースでは南アフリカ ランドが格下げされてジャンク扱いになったとか。

スワップで儲けていないので特に関係ないのですが、これで月曜日の相場開始が大きく窓開けになるかも。

今の南アフリカの金利が6.75なので、ランドを買えば、100万円が一年間でおよそ106万円超になるというわけ・・・・

でも、相場が逆転すると、ものすごく痛い目にあいます。

さて、EF65-2139がタキを牽く日、特に予定を組んでいなかったので、また近場で撮影。

EF210-118

EF210-118に間に合うように来ました。

で、コタキを撮影しようと思っていたのに、忘れました。

EF65-2097

次は何番が来るか全然わからなかった1091レは、EF65-2097でした。

この日は飛び石連休の真ん中で、新小岩にはDE10が入らず仕舞い。

越中島貨物はお休みだったんですね。

KD603

KD603がタキを牽いてきました。

後方にはEF65-2139が到着していますが、隠れてしまいました。

EF65-2139入換

そのEF65-2139が姿を現して、入換中。

ヘッドライトは消灯、でも番号がきれいに光っていました。

この日は転削回送もないので、のんびり8685レの出発待ちです。

EF65-2139

8685レの出発も番号がきれいに光る辺りで。

EF210-118もそうでしたが、EF65-2139も、本当に重そうに走るんです。

でも、これだけの液体満タンのタキを牽いていくのですから、かなり力があるんってことなんですよね???

EF65-2139を見送って、エキナカへ行くかどうか迷っていると、内房線側に回送表示が出たので、エキナカへ行くことにしました。

209系9126M

転削回送が入る番線に、9126Mで209系が入線中。

内房線から来たのは確かですが、どこから何のために回送されて来たのかは謎。

そのままいつもの時間に千マリ方面に走っていきました。

これで撮影から撤収。

エキナカで買い物をして帰宅しました。