ダブルJR貨物30周年ヘッドマーク

ダブルJR貨物30周年ヘッドマーク

先日鉄道関係の番組を見ていたら、昔の列車防護の様子が映っていました。

列車防護は、列車の走行を邪魔するものが線路上にあった場合、列車を停止させ事故を防ぐことで、それがかなり大変な作業。

まず、発煙筒を焚いて走って走って後方の線路上に置いていき、後続の列車に危険を知らせていきます。

何本か発煙筒を線路上に置いた後、初めて見る手段が・・・・

なんと、線路上に雷管を置いていくんですね。

雷管には色々種類がありますが、列車防護に使用するのは信号雷管と呼ばれるもののようです。

列車がこれを踏むと、文字通り雷が落ちたような音して振動が伝わり、運転士が列車を止め事故を防ぐというもの。

国鉄時代のフィルムでしたが、今も信号雷管はあるようで、いざというときはやはり 人力頼りなのかもしれません。

後続の列車を止めるのは車掌さんの役目のようなので、体力が必要かも・・・・

さて、先日ヘッドマーク付きのEF65-2067が入った蘇我、今度は同じ1091レにEF65-2139が入りました。

ちょうど、8685レにはEF65-2067が控えているので、もしかしたらダブルでヘッドマークが並ぶかも????

EF65-2067ヘッドマーク

という淡い期待を抱きましたが、いつもの位置にEF65-2067は止まらず。

どんどん進んでいき、EF65-2139が到着する前にタキの先頭に連結されてしまいました。

EF65-2139JR貨物30周年HM

少し遅れてEF65-2139が到着、でも入換の作業担当者がいません。

どうも、この日は色々手順がちがっているようで、到着したEF65-2139の運転士さんは係の人が来るのを待っていました。

EF65-2139入換

この日は二人。

研修中のように見えました。

でも、遅れていたEF65-2139を早く留置するためか、いつもよりスピードアップ????

それで、こちらも急いで駅へ戻る事にします。

EF65-2139とKD602

EF65-2139は留置場所に到着してすぐにパンタを下げました。

そこへKD602が来てツーショット。

EF65-2139の撮影はこれで切り上げて、8685レの撮影のため移動します。

EF65-2067

ヘッドマークはタキとの連結側。

曇ってしまいましたがEF65-2067は定刻に通過しました。

これで撮影は終了。

わりと短時間で撮影が済んで良かったです。