千葉貨物とケヨ508転削回送

千葉貨物とケヨ508転削回送

直虎の視聴率が落ちているという記事を読みましたが、自分の周りの人は直虎を見ていますけどね。

次回はいよいよ徳川、武田が動き出し、気賀が戦場になってしまいます。

注目すべきはやはり小野但馬守政次でしょうか。

記録では井伊家を散々翻弄した裏切者。

でも元禄時代の記録を見ると、遠州掛川藩井伊伯耆守藤原直武の家老に小野七郎左衛門の名前が見えます。

この七郎左衛門は小野玄蕃の子孫、直武は直政のひ孫。

この二人の祖先の虎松と亥之助はいとこなので、子孫が家老になっていても不思議ではありまんせん。

しかし政次がもし裏切者なら、小野の家から家老を出すかどうか。

本当は、大河のストーリーのように、井伊家を助けるためにあえて政次が汚名を被ったとしたら、井伊家は徳川家の手前、表だって政次の名誉回復はできません。

なので、そっと墓を造り、弟の子孫を井伊家重臣にしたとも考えられますね。

隠れたストーリーがありそうで、興味があります。

さて、シキ180を見送ったあと、ごはんを食べて買い物をして、もう一度ホームに戻ったところでそろそろ1091レの時間。

せっかくなので、蘇我で貨物を撮影していくことにしました。

EF65-2070

この日の積載は良かったEF65-2070が牽く1091レ。

いつもこれくらい積載されていると良いですねえ。

EEF65-2070とEF65-2068

この1091レの機関車は蘇我駅構内留置なので、千葉器機関区には入らず戻って来ます。

8685レの機関車EF65-2068も構内に入ってきました。

KD601

京葉臨海のKD601もタキを引いてきます。

あわただしく出発の準備が進められますね。

KDの向こうではEF65-2070の運転士さんが全面ドアを開けて、なにやら点検していました。

E233系508回送

あとは8685レの出発を待つばかりのところで、回送のアナウンスが入ったため、レンズを振るとE233系の508編成の回送。

時間的にこれは転削回送でしょう。

EF65-2068

転削回送を見ていると、背後で貨物が動き出す音。

EF65-2068がタキを牽いて、京葉線への坂を重たそうに上がっていきました。

千葉駅で買い物をしたかったので、ちょうどやってきた電車に乗り移動。

ケヨ508転削回送

赤字回送に魅かれて待っていると、蘇我で見かけたケヨ508が入線してきました。

しばらく停車していたケヨ508を見送って撮影は終了。

後は買い物をして帰宅。