雪と海 大雪の千葉 モノサク

雪と海 大雪の千葉 モノサク

夜明け前の地震で目が覚めて、カーテンを開けて外を見たときは異常なし。

でも、朝起きたら外が真っ白になっていて驚き、慌ててニュースを見たら、どうやら関東で雪が積もっているのは千葉だけらしいとわかりました。

案の定、県内の鉄道ダイヤは乱れまくり、まともに動いているのは内房線だけでした。

総武本線は、成田どころか佐倉までも電車が動いていないため、せっかくの雪景色なのに何処にも行けません。

総武線快速、成田線、総武本線と、東へ向かう列車は軒並み運休、それなら小湊鉄道に行こうかと思いましたが、五井辺りで雪が降っている保証もないので、家の用事を片付けつつ鉄道が動きだすのを待ちました。

どうしても、今日モノサクで撮影したかった理由は、先日から209系のラッピング車両が総武本線を走っているからと、雪の中で211系を撮影できる機会は、これが最後かもしれないからでした。

209系

千葉駅で待つことおよそ40分、銚子行きの折り返し電車は、急きょ成東行きに変更され、ダイヤ通りの発車時刻までホームで待っていました。

物井へ行く途中、車窓からすれ違う209系にチラっとラッピングが見えたので、今日は当たり。

当分折り返して来ないと思ってゆっくり歩いていたら、さっさと千葉から折り返してきました。

これで、花に続き海が見られたわけで、でも、大雪の中で海というのも何だか・・・・

車両を良く見ると、御宿の伊勢エビと勝浦のカツオのイラストでしたね、海なら、てっきり伊勢エビと鯛の浦の鯛だと思っていました。

あと残る一編成はいちご、いちごはいずこ???

すずめ

線路際を歩いていると、頭上が賑やかでした。

雪がレフ板代わりになって、いつもは撮影しづらいすずめも、下からの光でくっきり模様が写ります。

人が通ったり、電車が通過するたびに、びっくり仰天して飛び立ちますが、すぐに元の場所に戻って来ました。

NEX

雪がたっぷりと積もっていたのは13時くらいまで。

午後にはぐんぐん気温が上がったせいで、雪はシャーベット状になり、徐々に消えていきました。

雪原が消える前に撮影したかったNEXは、かなり間引きされていて、12時台はいつもの半分以下の本数でした。

211系

待って待ってやっと来た211系、11時台には2編成も千葉駅で回送になってしまい、今日は夕方まで運用されないのではと心配しました。

この頃になると、アスファルト面の雪は溶けてしまい、田んぼの雪にも穴が出きて、そろそろ撮影も限界に近づいた感があります。217系

雪の状態が悪くなってきたので、211系を撮影してお開き、すでに運行していた217系に乗って帰ろうとしましたが、かなりの遅れがでていました。

今日は全ての鹿島貨物がうや、鹿島線が朝から不通だったので仕方がありません。

でも、これでまたローテーションが分からなくなりました。