千マリの端っこ

千マリの端っこ

京成千葉線や総武線に乗る度に、千マリこと、幕張車両センターの端っこが気になって仕方がありませんでした。

千マリは総武上下線に挟まれているため、一般道から覗きこむのは難しくて、陸橋にも背の高いフェンスが立ちはだかっているので、どうしてたってすっきり見渡すことができません。

でも、並行して走る京成千葉線側からだと、千マリの端っこだけはよく見ることができました。

千マリは、幕張駅を通過した辺りから津田沼駅手前までとかなり広いのですが、こだわっているのは津田沼側で、ここに今も211系が5両一編成だけ置いてあるからです。

3月16日に運用が終わってしまった211系、千マリの幕張駅側に数編成ずっと停車していましたが、回送されたのか、今は姿が見えません。

でも、津田沼側の211系はずっと陸橋の下に止まったまま、一編成だけぽつんと取り残されていました。

211系

211系が見える場所は、幕張本郷駅で降りて、線路沿いに津田沼方面へと歩いた畑の中、線路際へは茂みの中をかき分けて入って行けますが、犬の散歩をする人が多く落し物も多いので、入らない方が良いです。

8000形

手前は京成千葉線の線路、ニンジン畑の向こうに京成車両を狙えますが、陸橋に向かって下っていくので、車両が段々見えなくなってしまいます。

ここで京成車両を撮影しても良いかな・・・と思いますが、吹きっさらしなので、駅近くよりもかなり体感温度が低く感じられます。

マリーンズ電車

待っていれば、千葉ロッテマリーンズ応援電車も通る、以前はジェッツのラッピング電車が走りましたね。

ジェッツはプロバスケットチームなのですが、最近までその存在を知りませんでした。

211系

211系の編成全体が見える場所に移動しましたが、手前の架線柱が邪魔・・・

それにしても、どうしてこんな車両区の端っこにずっと停車させているのでしょう。

どこかに回送するまでなのかどうか分かりませんね。

211系の向こうに見えるのが陸橋、幅は狭いのですが、乗用車も通るので、陸橋の上にずっと立っていると通行の邪魔になります。

3500形

見事なニンジン畑、この畑の中を行ったり来たりしましたが、すっきりと撮影できる場所は見つかりませんでした。

ここの反対側、幕張駅側には485系ニューなのはなや183系も止まっているのですが、並行して走る一般道がないため、撮影はちょっと無理そうです。

実のところ、千マリに停車する車両は、総武線か京成線の車両の中から撮影するのが一番楽、でも車内からカメラを向けて・・・というのもなんだか。

この場所での撮影は京成だけかな・・・