サビサビ鉄橋と211系

サビサビ鉄橋と211系

今朝、ケータイをチェックしていたら、メールが20件もたまっていて、なんだろうと開いて見たら、千葉市から送られてきた火事やら事故やらの情報でした。

ケータイには、一昨年のメールが残してあって、電話が通じなかったせいか、安否確認のメールが30分おきに送信されてました。

そういえば、あの夜の夕食は、サバの塩焼きとほうれん草のお浸し、かぼちゃの煮物、トマトサラダに浅漬け、味噌汁とご飯だったと思います。

ああ日本人の食卓・・・という感じですが、冷蔵庫のあまりモノで作った急ごしらえの夕食でした。

さて、今日は、佐倉駅から歩いて10分くらいの場所にある高崎川鉄橋まで行くことにしました。

毎日毎日モノサクだと、好みの撮影場所が決まっているため、同じ絵ズラになってしまいます。

たまには、違う場所でということで、今日は佐倉まで一駅だけ足をのばしました。

鹿島貨物

まずは、鹿島貨物EF64の1019番、あれ、また1019番・・・・昨日も来てましたね。

目当ては、鹿島貨物と211系ですけど、もっと違う番号も来て欲しいな・・・とか思ったりして。

209系

鉄道写真の真髄はただ待つこと、待っていれば209系のラッピング車両もやって来ます。

成東行きなので、ここで待っていれば行ったり来たりしてくれますね。

待つといっても、最初、今日の最高気温は18度になっていましたが、それが17度になり、16度に・・・南風といっても強ければ寒いだけで、狭い川とはいえ、水べりに立っていると尚更寒かったです。

ここでずっとおしゃべりに付き合ってくれた方から、昔はD51が貨物を引っ張っていたと聞き、見たかったなぁ・・・と、佐倉には確かに貨物ステーションの跡がありますし、当時はきっと総武成田線を、ものすごい長い貨物列車が走っていたのでしょう。

鹿島貨物

このEF64の1049番の荷物も短かったですね。

あと一回くらい、この1049番が来るかな???

貨物が鉄橋を渡る音はすごく遠くまで良く聞こえてきます。

実家から数キロ離れた場所に国鉄が走っていて、毎夜長い長い貨物が鉄橋を渡る音が聞こえてきました。

そして、必ず一回だけポウっと短く汽笛が鳴り、それを聞いた親曰く、子供の寝る時間でした。

日本の列車は時間が正確なので、時計の代わりになっていたんですね。

211系

真打登場、211系です。

なんかヘッドマークかシールくらい付けてくれればいいのに・・・・

211系の運用が終了してしまうと、千葉駅の青色表示が全部取り外されてしまいますね。

5両編成表示も撮影しておくか・・・・・