四季の花と 211系

四季の花と 211系

今日C61が銚子に到着しましたね。回送は残念ながら撮影できませんでしたが、内房線の時と同様に、これから数日間、構内試運転を行うと思うので、銚子駅のホームから撮影できそうです。

でも、銚子駅の留置線は、駅のホームからかなり遠いので、長めのレンズを用意しないと絵にならないかもしれません。

数日中に撮影に行こうかなと計画はしていますが、なにせ銚子ですから、千葉からでも遠いわ・・・・

さて、今年のもうひとつの注目事項は、211系の運用が終わることです。

2010年から撮影してきた211系の写真の中で、花と一緒に撮影できたものを選んでみました。

3月15日で211系の運用が終了することを考えると、花とのツーショットはもう望めそうにもありません。

もう一度、ソメイヨシノとツーショットしたかったのですが・・・・

211系

ここは、千葉モノレール1号線の栄町駅前。

知る人ぞ知る桜の名所ですが、駐輪場になっているので宴会はできません。

211系

地元の人達が手入れしてくれるモノサクの菜の花です。

昨年に引き続いて今年も寒いので、開花が遅れるかもしれません。

211系

佐倉市側の寺崎の城跡からの撮影です。

ここは、毎年紫陽花やつつじが満開にりますが、モノサク側から見えていても、たどりつくのが難しい所です。

丘全体が千葉氏の城跡なので、道はほとんど直線ではなくて、迷路のようになっているため、簡単に30、40分は迷えます。

211系

モノサクには藤の花も咲いていました。

咲いている期間は余り長くないので、時期を逸すると花を見逃します。

211系

畔や農道には、名前が分からない可憐な野の花も沢山咲いています。

他にも、総武線の廃線跡地に咲く八重桜、佐倉へ抜けるトンネル際の梅林など、四季折々の花とツーショットできます。

昨年撮影した彼岸花ですが、あれは田んぼの所有者の方が好意で咲かせてくれたものだそうです。

モノサクで出会う多くの地元の人は、昔はこんなに鉄道を撮影する人はいなかった、ある鉄道写真家がここを紹介した後、すごい人がやって来るようになったと話してくれました。

紹介されるまで、ここが無名だったというのは、ちょっと驚きですね。

211系の運用終了後、このモノサクで何をメインに撮影するかちょっと決めかねますが、良い撮影場所であることは間違いありません。