あの頃の 211系

あの頃の 211系

去年までは、211系は内房も外房も走っていました。整理した写真を見ると、意外な場所で211系を撮影していて、撮影場所まで道に迷いながら歩いたこともあったな・・と思い出しました。

わたしの撮影スタイルは、車窓から気に入った場所を見つけると、とにかくすぐに電車を降りる、降りて車窓から見えた場所まで感を頼りに歩く、そして迷う・・・

迷いに迷いって一時間近くも目的の場所を探して歩き回ったこともあります。

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でも、そうやっていくつか撮影ポイントを見つけましたから、無駄だったわけでもありません。

太東

太東で撮影した場所は、昔この辺りの外房線が単線だった頃の夷隅川鉄橋跡で、電車から良く見えます。ここでは、立つ場所がなかなか見つからなくて、ずいぶんうろうろしました。

そういえば、最近、夷隅川にクラゲの大群が溯上してきたというニュースを見ましたが、この辺りにもクラゲが来た??

次回、太東を尋ねるときは、波の伊八の彫刻で有名な飯縄寺 へも行こうと思っています。

大原

金色に実っているのは麦です。この場所は車窓から見つけて、急きょ大原で降りて歩きました。しかし、道は複雑で、間違えていすみ鉄道の西大原方面に歩いてしまったりと、迷いまくりました。あと数日遅かったら、麦は全て収穫されていたので、この日はぎりぎりのタイミングでしたね。

外房線の撮影地と言えば、永田本納間が有名で、雰囲気はモノサクに似てます。撮影地が思い浮かばなかったら、たいてい永田本納間に行きますが、いつも同じ場所じゃつまらないと、撮影地を新規開拓したのがこの大原の麦畑でした。

養老川鉄橋

内房線では、やっぱり養老川鉄橋は外せません。天気が悪くて、光も良くない、しかし雲の形がよかったので2時間くらいここに立ちたかったのですが、あえなく雨に降られて退散。

悪天候時の撮影は割と好きなのですが、この時は雨天用の装備を持ってきてなかったので、撮影はあきらめました。

和田浦

ここは和田浦駅からものすごーく歩いた場所で、海バックで撮影できるかと期待したものの、どんなにカメラを振ってみても、フレームの端っこに入るだけでした。

もっと右にカメラを向ければと思いますが、右側は壁になっていて撮影には不向き、ロケハン無しの撮影でしたから、これでも良い方です。

この後、和田浦で、名物くじらを食べて撮影はおしまい、最後がくじら料理だったので、終わりよければすべてよしということでした。

内房外房の撮影枚数など比べ物にならないほど撮影しまくったのが総武成田線、現在写真を整理していますが、だんだんいやになってきました。

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