白い砂 青い海 あの頃の113系

白い砂 青い海 あの頃の113系

明日明後日と白い砂号と青い海号が房総半島を走ります。

JR千葉支社のキャラ、駅長犬さんがツイッターでいろいろと呟いてくれているので、この白い砂号と青い海号は予定通り運用されるようです。

ただし、185系はうやになりました。

北総は集客が難しいのか、それとも185系だからか???わかりませんが、4日間予定されていた185系の運用はわずか一日になってしまったようです。

115系は113系に瓜二つですけど、やはりなんだかどこかが違う・・・・・

そこで、2011年3月19日に撮影した113系の車内の写真を引っ張り出してみました。

この日も余震が続き、成東から千葉駅へ向かう途中にも一度余震で徐行運転になってしまいました。

また大地震が起きて、電車が止まったらどうしようかと心配しながら乗っていたことを思い出します。

113系

なんでこんな日にわざわざ電車に乗ったかと言えば、113系が終了しそうだとわかっていたためで、総武本線が再開したと聞き、すぐに予定を入れました。

でも成田線の復旧は遅かったですね、地震以前に鹿島貨物の脱線事故が起き、追い打ちをかけるように大地震、もうこりごりです。

211系

この頃は211系も健在でした。

電車の本数が少ないうえに、113系の運用本数も減っていたため、113系どうしがすれ違うという場面にはめったにお目にかかれませんでしたが、211系とはすれ違いました。

こうして見ると、房総カラーの211系もなつかしいです。

113系

成東駅です。

すっきりとした工事以前の成東駅、ここでしばらく停車した113系の車内を歩き回って写真を撮影しました。

電車は行きも帰りも乗っている人がすごく少なくて、成東駅までは南酒々井から一車両貸切状態、帰りも同じような感じでした。

113系

113系の車内、ボックスとベンチが混在していました。

安房鴨川や館山など、遠出をするときは、ボックスシートに座り、朝ごはんを食べることが楽しみでした。

レトロチックなシートカラーが好きです。

113系

113系の運転席、こうして見ると、まるで古いSF映画に出てくる宇宙船のコックピットのようです。

ガラスのスレ具合も風情があってよいでしょう。

113系

LEDではない編成番号、撮影の敵LEDはどうにも好きにはなれません。

4両編が連結されて8両編成になっているので、こうして車内から編成番号が撮影できました。

番号の字体も良いですね。

113系

連結部分、ドア付きならではです。

こうして昔の写真を見ていると、当時の記憶がよみがえってきてなつかしいです。

明日から2日間走る115系の車内も同じような仕様でしょうか。

乗ろうと思っていたのですが、間に合いませんでした、残念。

白い砂と青い海の運行の予定表はこちらです。

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