白い砂・青い海 復活 115系だけど・・・・・

白い砂・青い海 復活 115系だけど・・・・・

かつて113系で運用されていて、2011年のさよなら運転にも使われた白い砂と青い海が復活することになりました。

そうは言っても、113系はすでに廃車になっているので、運用されるのは115系のスカ色です。

しかし115系は、ちょっと顔のカラーリングが違うだけなので、あの頃の113系の姿を彷彿とさせるかも。

この白い砂と青い海の運行スケジュールはDJには掲載されていなかったようですが、それぞれ1日限定で運行されます。

たった1日限定でも、それはそれはうれしいです。

でも、こんな企画のために、113系の8両一編成くらい保存しておけば良かったのになぁ・・・とつくづく思いますね。

やっぱり、白い砂も青い海も113系のほうが似合います。

113系

昔は、いそいそと113系を追いかけて、撮影しに行ったものでした。

養老鉄橋を渡る113系は好きでしたね。

特に冬の夕方は、夕日が車体に反射してきれいでした。

113系

今回の企画では、115系は外房線と内房線しか走らないので、モノサクでの撮影はできません。

次回は、どんな企画でも良いので、モノサクを走って欲しいです。

113系

さて、白い砂と青い海は、ラストラン同様に、それぞれ外房線と内房線を走ります。

6日は白い砂が外房線を、7日は青い海が内房線を、なんだか懐かしいですね。

ラストランの時は、和田浦で白い砂を撮影しました。

遠くに見えている113系が白い砂です。

もう2年近くになるんですね。

113系

青い海は保田で撮影、ほんとにこれが113系の最後の雄姿になりました。

それにしても、この時は沿線に人が一杯でしたね。

今回の白い砂も青い海も、ラストランの時のヘッドマークを使用するのでしょうか。

ずっと白い砂も青い海も特急だと思っていたので、快速だったのは意外でした。

現役の頃は知らないんですね。

113系

最後の最後まで、113系を撮影し続けたので、また113系が復活しないかしらなんて思ってます。

7月の6、7日に白い砂と青い海が走るわけですが、同じ日には、北総を185系が走ります。

ちょうど、成田の祇園祭と佐原の大祭の時期なんですね。

祇園祭も大祭も何度か見に行きました。

それは賑やかで、迫力があるものです。

東日本大震災以降、何かと観光客の減少がささやかれている北総ですが、この両方のお祭はあい変わらず賑やかでした。

今年もきっと大勢のお客さんでごった返すことでしょう。

それにしても、、どうやってスケジュールを組むかな???

運行等の詳細は、JR東日本千葉支社のホームページでわかります。