内房線 撮影地 チェック

内房線 撮影地 チェック

相変わらず、1.5TBもある写真データを整理しきれなくて、何でタグをつけて良いかわからず、今だにほったらかし状態、このままだと、どのディスクに何が入っているのか分からなくなるので、なんとかしようと奮闘中です。

昨年のデータをチェックしていたら、あれま、こんな所で撮影したんだと、すっかり忘れていた写真が何枚か出て来たので、内房線の撮影地データとしてまとめました。

トップの写真は、遠くに見える銭湯の煙突が気に入って、木更津駅近くの川にかかる鉄橋で113系を撮影したもの、HOTELのピンク看板が邪魔です。

もちろん、お気に入りは養老川鉄橋、冬の午後4時くらいから堤防脇に立っていると、ここに掲載した写真のように、傾く夕日が鉄橋を通過する列車を赤く染めていきます。

養老川鉄橋

空も、秋から冬にかけてが空気が澄んでいるので、青くきれいに撮影できます。でも寒い、防寒に気をつけて出かけないと凍えます。

古川神社

養老川鉄橋を渡って、住宅街を抜け、さらに袖ヶ浦方面に歩いて行くと、田んぼの中に古川神社が見えます。

冬場は、農作業をする人もいないので、撮影しやすいのですが、五井駅から25分くらい歩かないといけません。

水田

古川神社からさらに歩くと、住宅横の水田に出ます。

この辺りから島穴神社のちょっと向こうまでは、撮影しやすい場所が多いので、五井駅からは遠いのですが、撮影のために時々歩きます。

五井駅から40分以上歩くので、ちょっとしたハイキング気分です。

竹岡

五井から木更津までは、有名な撮影地がいくつもありますが、海を入れて撮影したいときは、もっと南下します。

たいてい、上総湊の鉄橋で撮影しますが、たまに、竹岡駅でも撮影、ここからだと、遠くの富士山も一緒に撮影できます。

浜金谷

俯瞰で撮影したいと探したのが観月台、鋸山の中腹にあります。

かなり急な坂道を登るので、機材は軽くして、水と食べ物も少し持った方がよさそう、ちょっとした登山なので、ヒールのある靴は避けたほうが良いです。

浜金谷駅からは30分から40分で観月台に着きます。さらに上ると、石切場跡に出ます。

九重

最後は九重、千倉方面に30分ほど歩いた畑のなかに桜の木があります。

周囲には菜の花も咲いていて、開拓した撮影地の中でも好きな場所、館山を過ぎると走る団臨の数もぐっと減るのですが、機会があればここで撮影したいと思っています。

次回、ここで撮影するのは、あわトレインかな・・・