自分流 撮影地の見つけ方

自分流 撮影地の見つけ方

2012年も、もうすぐ終わり、今年はもう撮影したい被写体はないかな・・・とDJのページをめくりながら、一応チェックしています。

来年は、新年早々から成田団臨が走り、C61も来たりと、忙しくなりそうですが、そういう時困るのが撮影地。

特に団臨は、毎年同じ場所で撮影したくないので、撮影地の新規開拓をしたいと思っています。

撮影地の新規開拓と言っても、知らない場所に行ってそのまま撮影できるわけでもないので、何か参考にしないと見つけられません。

そんなとき、頼りになるのがグーグル先生です。

C61

グーグルマップで、線路付近に何か障害物はあるのか、周りは開けているのか分かりますし、衛星写真ではもっと詳細に地形や周囲の雰囲気がわかります。

これが役立ったのが、今年やって来たC61の撮影。

内房線の袖ヶ浦は、とても立てないくらい人が来ると予想したので、他の撮影地を探そうと地図とにらみ合い、いくつかポイントを候補に挙げて、実際そこに行ってみると、意外に人が少なく、すんなり撮影できました。

この調子で、来年の団臨とC61も、どこか未知の撮影地を見つけたいです。

団臨

しっかり撮影地候補の情報を調べておかないと、こんな写真が撮れたりもします。

これはこれで、面白いでしょうが、この角度でしか撮影できないのが難点。

やっぱり、現地にはあらかじめ、一度は行っておかないとだめですね。

他に参考にするのがDVD、特に、ザ・ラストラン 113系横須賀色 [DVD]は、内房線、外房線の撮影地を探すのに役立ちました。

今でも、時々これを見て、団臨用の撮影地を探します。

団臨

でも、成田線や総武本線のDVDが見つかりません。

なんとなく、理由はわかるのですが、これは困った、C61が走るのは銚子佐原間なので、いくつか撮影地をあらかじめ候補に挙げておきたいのですが・・・

総武成田線って、人気ないのね。

団臨

いつもの撮影地でも、気象条件によっては雰囲気が違う写真が撮影できます。

でもこれは、その時になってみないとわからないとので、ちょっとした懸けですね。

撮影地を見つけるには、その路線に乗って、途中で降りて歩いて探すのが一番確実でしょうが、それにはお金と時間がかかります。

手っ取り早く撮影地を探すには、地図やDVDで路線周りを調べて、実際に一度はそこに行ってチェックするか、その路線に乗った際、駅間を見ながらメモを取るしかなさそうです。

パシナでさえも総武成田線のDVDは出していませんから、総武成田線では地図と勘を頼りに、撮影地を探しだします。