色づく銀杏と SL

色づく銀杏と SL

千葉公園は春の桜、初夏のハスと共に、秋の紅葉でも有名です。この千葉公園の奥に静かに置かれているのがSL、昔、旧川鉄千葉線を走っていたものです。

毎年、秋の千葉公園に足を運んでいても、奥のSL には気付かず、昨年ようやくSLの周囲が紅葉で彩られることがわかりました。

もともと千葉公園は、鉄道とゆかりのある土地で、園内には旧日本軍鉄道連隊の訓練遺構が残っています。

そのため、ここにSLが置かれたのかもしれませんが、NUS5と呼ばれたSLに、あまり人が訪れることもなく、公園の奥深くでひっそりと余生を送っていました。

SL

外見はきれいなのですが、運転席のハンドルなどあちこち固定されてしまっていて、残念ながらこのSLは二度と動くことはないでしょう。

SL

県内には他にも何台かNUSが静態保存されているようですが、状態はどうなんでしょう。

ミニ鉄道でも作って、こういうSLを走らせてもらいたいです。

SL

そういえば、JR東日本がC58を復活させるそうですね、東北を走らせる予定だということなので、復興に一役買うのは間違いないでしょう。

この辺りでも、佐倉のハチロクなど復活させてくれるといいですね、C57もいい、以前総武本線を走っていました。

千葉県にもSLが欲しいぞ。

池

SL の撮影を終えて、池まで戻ると、ひときわ目立つ銀杏の黄色が池が映り込んできれいでした。

今年の秋は、ここで千葉モノレールの撮影をしようと思っています。

アーバンフライヤーの時刻表をチェックせねば、千葉公園の紅葉は11月が見頃です。