悪天候に耐えた・・・レンズ・クリーニング

悪天候に耐えた・・・レンズ・クリーニング

このところ、雪やら雨やら強風やらの天候続きの中で、撮影を強行しましたが、使用したレンズを見ると、何やら油膜のようなものが・・・・

まずい!と、クリーニングキットを出してきて、レンズ、正しくはフィルターですが、これをキュキュッとお掃除お掃除。

最近使ったレンズは、18-200と70-300、良く見ると筐体にも汚れが・・・・次回すっきり撮影するためには、レンズフィルターがきれいかどうかチェックしておくべきだと実感しました。

カメラやレンズのお手入れには、ブロアー、クリーニング・クロス、レンズペン、エタノール、綿棒、レンズ・クリーニング・ペーパーを使っています。

特に、雨や雪の日の撮影後には、フィルター面に油膜のような模様が付着していることがあるので、エタノールとレンズ・クリーニング・ペーパーは必需品。

レンズペン

レンズフィルターは、レンズペンで掃除します。

ノーマルな太さのレンズペンでフィルターを、細い方はファインダー用です。

写真のHAKUBAのレンズペンは、すでに7年ほど使用しているので、そろそろスペアも切れてきたし、新しいものに買いかえようかなと思っています。

しかし、今は色々と用途別にレンズペンが販売されているので、間違えて買ってしまうと使えない???

黄色帯のHAKUBA レンズペン2 【フィルター用】 BK KMC-LP10Bが、フィルター用。

緑色帯のHAKUBA レンズペン2 【レンズ用】 BK KMC-LP6Bが、レンズ用。

ややこしいな・・・

ファインダー表面の曇りや汚れをふき取るのに、ミニサイズを使っているのですが、多分、このピンク帯のHAKUBA レンズペン2 【コンパクトカメラのレンズ用】 ミニプロ BK KMC-LP8Bが旧ミニタイプと同じと思われます。

レンズクリーニングペーパー

フィルターは、レンズペンで掃除するのですが、油膜のような汚れを、いきなりレンズペン拭くと、そのペン先はもう使えなくなってしまいます。

汚れがひどい時は、レンズペンでフィルターを拭く前に、ブロアーでゴミを飛ばし、エタノールとレンズ・クリーニング・ぺーパーで拭きます。

色々なメーカーのレンズ・クリーニングペーパーを試してみましたが、個人的にはFUJIFILM レンズクリーニングペーパーが、厚みも大きさもちょうど良く、使いやすかったです。

50シート入りでもパッケージは薄いので、バッグのポケットの中に挟んであります。

ハンドラップ

エタノールは万能で、フィルター、グリップ、マウント部分のお手入れにも使えるため、切らさないように買い置きし、ハンドラップに入れて使っています。

ハンドラップは、ガラスが厚く、座りの良い堀内カラー(HCL) ハンドラップを使っています。

エタノールは、無水エタノールでも、消毒用エタノールで構わないと、行きつけのカメラ屋さんが言ってました。

エタノールでお手入れした後は、必ずクリーニングクロスで仕上げ、でないと、アルコールが蒸発した跡が残ってしまいます。

なんか、今日は、ずっと、カメラボディやレンズの手入ればかりして終わりました。

それというのも、撮影後にきちんとお手入れしなかったせいで・・・自業自得ということですね。