いつも ポケットに ペットボトル

いつも ポケットに ペットボトル

撮影に行く前には、どこで、どんな被写体を撮影するのか考えて、カメラとレンズを思い浮かべ、それからカメラバッグを用意します。

以前は、かわいいバッグとか、カメラバッグに見えないバッグを探しまわって、色々と買いこみましたが、結局いつも使うのは、ずばりのカメラバッグ、デザインより見た目より機能性に富んでいないと、現場で役に立たないことがわかったからです。

スポンサードリンク

鉄道に限らずどんな被写体でも、一回の撮影時間は短くて2時間、長くて6時間くらい、その間、ずっと持ち歩くカメラバッグには、撮影用機材の他に、食糧も入ります。

桜

機動性重視なので、三脚や一脚は、基本的には持ち歩きません。500ミリレンズを使うときだけは三脚や一脚を持ち運びますが、500ミリを使うのは鳥の撮影くらいですね。

前に、おしゃれ~というだけで買ったトートバッグに、クッション材を入れてカメラバッグにしてみましたが、ペットボトルを入れるポケットがない、何時間もお店も自販機もない所を歩くので、ペットボトルは必需品です。

ということで、おしゃれ~だけではカメラバッグの用を足さないことがわかりました。

ロープロとか、カタとか、クランプラーとか、カメラバッグにも色々なメーカーがあって、一応一通りのメーカーのバッグは自宅の棚に収まっています。

機材が一つ増えると、カメラバッグも一つ増えるという具合です。

モズっち

一通りメーカーのカメラバッグを試してみて、落ち着いたのがドンケ、ドンケにはバッグの外側左右に大きなポケットがあるんですね。これが、有るのと無いではその利便さに大きな違いがあります。

ポケットの使いやすさから、今ではほとんどドンケを持ち歩いています。

機材をどう組み合わせるのかによって、バッグの大きさも変わりますが、一つ持っていると便利なのが、ドンケ f-2です。

ドンケ f-2には、カメラ一台、レンズ2本、バッテリーの予備、メモ帳、時刻表、お財布、ハンカチなどが入ります。また、外側片方のポケットに携帯電話や非常用食料、もう片方のポケットにペットボトルが入ります。

遠出するときは、f-2くらいの大きさがないと余裕がありません。

でも、近所のお散歩くらいなら、ドンケF3-Xで十分です。

ドンケF3-Xだと、カメラ一台レンズ一本、内側ポケットが大きめなので、お財布も携帯も全部コンパクトに入ります。

ご近所散歩には、いつもF3-Xを使用しています。

どんなカメラバッグが良いか

・ストラップが太めで、重たくても肩にくいこまないこと

・バッグの中のクッション材があまり地厚すぎないこと

・外側左右に、ペットボトルが2本は入る大きさのポケットがあること

・丈夫であること

・多少の雨でも中のカメラに影響がないこと

・バッグに適度な深さと高さがあること

・開け閉めがし易いこと

・物が取り出しやすいこと

・汚れがすぐとれる、または目立たないこと

・カメラが入れやすいこと

カメラバッグコレクターと言われたけれど、落ち着いた先はやっぱりドンケでした。
色はタンがオーソドックスだけれど、f-2はグレー、F3Xはタンです。

円高になると、予備を買いこみます。今はレモン社が安いですね、いつもレモン社かマップカメラにお世話になっています。

スポンサードリンク