鉄道ヲタ本に盛り上がる・・・・

鉄道ヲタ本に盛り上がる・・・・

最近、「鉄道ヲタあるある」という本を読んでみました。

その名の通り、様々な鉄道好きの性格、行動などが集約されている本で、鉄ヲタが読めば納得の内容かもしれません。

例えばNEXといえばペプシコーラより成田エクスプレスとか、珍しい車両を見た日は何があろうとも幸せとか、そんな内容がイラスト付きで書いてあります。

最後に鉄ヲタ用語辞典まで付いているので、ちょっと勉強しました。

しかし、鉄道ヲタの世界は深い・・・この本を読んで感動しました。

この本の中に、大井川鉄道にはイケメンの車掌が多いとありましたけど、ほんと???

ほんとなら俄然行きたくなりますね。

大井川鉄道には大昔に乗ったことはありますが、残念ならがSLではありません。

家族旅行でしたしね、家族に鉄はいなかったんで、鉄道知識は全くありませんでした。

キハ28

障害物を避けるために、目当ての列車をすさまじい望遠レンズで狙うとあったんですが、500ミリとか600ミリ、800ミリレンズを持った鉄ちゃんにはいまだに会ったことがないですね。

以前鳥やで野鳥を撮影していた頃は、周りの誰もかれも500ミリや600ミリレンズで、カメラもメーカーのフラグシップ機ばかりでした。

なんてお金のかかる趣味だろうとは内心思いましたけど。

キハ52

機材が立派になればなるほど重たくなって機動性が落ちます。

鳥やから鉄やに変わって機材が軽くなったので、カメラバッグも三脚も軽くて小振りな物に変えましたし、今の方が撮影は楽なんですね。

10キロもある荷物を背負って、山道を10数キロも歩くなんてことはもうできません。

柿の実

じっと目当てのモノが現れるまでその場で待つ続けるというのは鳥やも鉄ちゃんも同じで、違うのは、鳥の場合は待っても来ないことがあって、鉄ちゃんの場合は待っていればうやでなければ必ず来るという点でしょうか。

どちらも忍耐強くなりますね。

上総中野

最近は、女性の鉄ちゃんも多くなってきたと言いますが、そんな巷で言われるほど多くないと思いますね。

第一、女性の鉄ちゃんにはめったに出会いません。

いままでにすごい鉄だなと思われる女鉄に会ったのは一回きり。

貨物を撮影に行った時のことです。

かなり年配の方でしたが、自分より知識豊富、すごいなと思いました。

上総中野

女鉄に会わないのは、撮影する場所が違うからなのか、時間や日が合わないからなのか・・・わかりません。

自営で昼間もふらふらしているので、忙しいままさん達とは時間が合わないのかもしれないですね。

それとも、女鉄だと気がつかないのかもしれませんけど。

とにかく会わないんです。

キハ200

よく鉄ちゃんだと分かると女性に避けられるという話を聞きますが、鉄を趣味にしている以上、鉄道に詳しくなるのは当たり前で、なんでもそうですが、知らないより知っている方が良いに決まっています。

時々、ものすごい鉄道に詳しい人から色々と話を聞かせてもらいますが、勉強になるし、すごい人だなと感心します。

何でも極めるということは大事なことで、鉄ちゃんには極めた人が沢山いるので、それはそれですごいことだと思いますね。

ただ、鉄趣味でない女性の前で鉄の話題は避けたほうが良いかもしれないです、何を言っているのかわからないんですから。

そういえば、今日中川家の弟さんの番組を見ました。

いすみ鉄道で社長さんと話していたんですが、車両の価格や車検の価格を知ってびっくり。

車検て2000万円もするんですね、すご・・・・

鉄道ってお金かかるんだ。

鉄道ヲタあるある~愛すべき鉄ちゃんの生態図鑑 (TWJ books)

本の話題に戻しますが、乗り鉄、撮り鉄、音鉄、模型鉄、収集鉄、鉄子などの分類に分けて、それぞれの特徴などが書いてあり興味深いです。

各ジャンルの鉄ちゃんが集まった座談会も読んですごい面白かったですしね。

時々分からないことがあると、本棚から出してきて確認してます。