サボ買いました・・・・

サボ買いました・・・・

先日、某テレビ番組を見ていたら、いままで見たこともない珍しいサボが登場していました。

千葉に住んでいながらあんなサボ見たことがない・・・欲しい、でも今頃本物のサボが手に入るとは思えません。

それで、色々調べたら、今でも手に入りそうなサボがあることを知り、ネットで探しまくり。

こういう時は燃えるので、時間も忘れてひたすらサボを探しました。

でも探しまくっても全然見つからない・・・・・発売から年月が経っているのでメーカーにも在庫がないんですね。

他のどこの路線にもないサボだったので、どうしてもどうしても欲しい・・・・ということで、アマゾンから楽天からヤフーから、隅から隅まで探したら、ありました。

たた一つだけ残っていたサボ、迷わずクリックしてオーダー。

ものすごい衝動買いですが、ネット上でたった一つしか在庫がないんですから、買うしかない。

もちろん本物ではありません。

もし本物だったら・・・・10万くらいなら買ってしまうと思いますけど、もっと高額でしょうね。

サボ

買ったのは、トミーテックから発売されたミニチュアサボコレクションの第2弾。

このシリーズは現在第8弾まで販売されていますが、ほとんど売り切れています。

特にこの第2弾は、ほんとうに何処にもなくて、探すのに苦労しました。

他に北海道シリーズも何処にも在庫がありません。

みんな、欲しいシリーズが同じということですね。

サボ

そして、この一枚が欲しいがために第2弾を購入・・・

珍しいサボですね。

外房線と内房線が裏表になっています。

この赤表示は外房線。

かずさとあわの文字は芸術です。

サボ

こちらは内房線。

内房線側には、新宿と両国の間に、山手線と中央線が描かれているという凝った表示になっています。

これを付けて走っている電車を見たかったですね、残念。

さて、サボという名前は、サインボードの略称ではないかと言われています。

日本語だと行先表とか行先板と呼ぶようですが、サボの方がしっくりしますね。

我が家には、本物のサボが一枚だけありますが、鉄道グッズに手を出すと散財するぞと言われて、記念切符くらいしか買ってません。

今回、このミニチュアサボを見せたら、まあいいんじゃないって感じでした。

サボを見ていると、電車の形や色にも個性があって、サボにも個性があった頃の鉄道が、乗っても見ても撮っても良かったなと思います。

なんでも効率化ばかりで、個性のない電車は乗ってもつまらないですしね。

ちょっと無駄があったほうが、人間ほっとします。

だって、宇宙船では、何もかもデジタル表示にしなくて、アナログ表示も残すそうです。

そうしないと、人の頭がおかしくなるとか・・・

全て同じでは、人は落ち着かないということみたいですね。

ほんとうは無くてもよいけど、あっても害にならないという無駄が、鉄道にあっても良い気がします。